Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
感想・ご意見その他、コメント・TB大歓迎☆(但し、スパムは見つけ次第削除させていただきます。)

<< November 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

[ - ]
- : - : 

イチローの台詞

「1番になりたかったですね。僕はナンバーワンになりたい。オンリーワンになりたいとか甘いこと言ってるヤツが大嫌いなんで」


イチローの台詞は、一言一句に重みと深みがあってかっこいい。彼がかっこいいのは内容それ自体以上に、芯の通った自分哲学を、自分の言葉で、語りたいときに語っている、という点にあると思う。

たとえば楽器のチューニングをする時に、何を基準にするか。
隣の楽器の音に合わせれば、とりあえず不協和音は回避できる。
絶対音感に従って合わせれば、もっともっと高みを目指すことができる。

正しいか正しくないかの判断軸を、自分の内に持つこと。
外の判断軸を、自分の内の判断軸だと勘違いしないこと。

ってどうやったらできるんですか。
決めたつもりのことも、主張が強い断定的な意見を聞く度に、あっちにふらり、こっちにふらり。そういう状況をストップさせたいのです。
「型」や「定石」に相当する経験が絶対的に不足してるのか。

…どこまでいっても思考が抽象論なのは私の壁ですね。


全然関係のない疑問ですが、YOSHIKIはなぜあんなにセレブなのか。ものすごく謎です。
日常・雑感 ]
comments(2) : trackbacks(0) : 

服を買うとき

※いつも以上に、話があちらこちらに飛んでます。

バイト先近くのTiaraによく行きます。月1〜2くらい。
大体同じ曜日の似たような時間帯なので、
店員さんの顔ぶれもほとんど同じ。
最近は、店員さんの一人が顔を覚えてくださっていて
見つけると声をかけてくれます。
「今試験中ですか?」とか「この前のワンピースはいかがでしたか?」とか
何気ない会話だけど、ちゃんと覚えててくれてるって分かるのが嬉しい。

趣味じゃない商品を勧められるのは
うっとおしくて嫌いなのを察してなのかどうなのか
「新作が入ったので、ゆっくりご覧になってくださいね。」
くらいのゆるやかな勧め方をしてくれつつ、
どっちの色にしようかとか具体的に迷い出すと、
手持ちの服との組み合わせとかTPOとか、
さりげなくアドバイスしてくれるのがまた素敵。

何より一番のポイントは、(時には試着した挙句)何も買わなくても
「またいらしてくださいね」って気持ちよく笑顔で送り出してくれること。

こんな風に「見るだけでもいいですよ」って雰囲気を出してるお店って
人を受け入れるオーラがあるというか
何かのついでや時間が余ったとき、
ふらっと吸い込まれるように立ち寄る回数が増えて
目に入る商品も自然と多くなって
「これは!」って思える商品との、一期一会の出会いも必然的に増えていきます。

それとは対照的に、買わないと分かった瞬間、表情から声のトーンから
何から何まで変わる店員さんに出会うと気分がちょっとブルーになる。
試着前までトーンの高い声でしきりに営業トークを繰り広げ
試着して買わないことが決定的になったら
笑顔が消えて、抑揚のない小さい声で「またどうぞ」。
そんなつもりはないのかもしれないけれど
なんだか、「買わないなら見るな」って言われてるみたいで
ふらりとお店に入りにくくなります。
見てみなきゃ買いたいかどうかなんて分からない。
ので、結果買わなくなるw

前者のような感覚が好き。
レストランやカフェでもお店の人と顔なじみになって
なんでもない世間話や挨拶(紋切型は×)を一言二言交わせるような
そういう空間をいくつか持てるといいなーと思います。
そういう場での関わり合いは深くなくていいんだけど
むしろいきなり深くに踏み込んでこられるとかえって警戒しちゃうんですが
一人の人と人としての関わり合いはあると嬉しいというか何というか。
友達でもないし知り合いっていうのも何だか変だけど
見ず知らずの赤の他人とも言い難くて、
一般的な「店員と客」でもない、「一人の店員と一人の客」っていう関係。
指名の美容師さんとの関係っていうのが一番分かりやすいかも。


横道にそれますが、今ふと浮かんできた一つの疑問。
みんな、普段ショッピングに行く時って
どういう思考でお店を回っているんだろう。
「ショッピングをした」っていう行動には着目するし話もしますが、
そのときの頭の中まではあまり意識しないし、話さない。
他のことで最近すごく感じたんですが、
同じ行動をしているから、他の人も自分と同じ思考かと思えば、
意外にこれが千差万別で面白い。
思考の違いは行動の違いと違って、目に見えないから気づきにくい。

ちなみに私はショッピングに行くとき、買いたいものを具体的に考えてません。
よほど必要に迫られているときを除いては、
こんなのを買うってほとんど頭になくて、
考えてても実際目にしたものが気に入ればそんなのどうでもよくなって、
適当にいくつかのお店をうろうろして、「ビビビ」っときたらお買い上げ。
というパターンです。
トップスを買うか、ボトムスを買うか、靴を買うか、鞄を買うか。
それさえも成り行き任せ。
なんとなく「靴が欲しい」と思っていたら確かに靴売り場を重点的に回りますが
おまけに回ったお店でスカートに一目惚れ→購入、結局靴は買わず。
なんて日常茶飯事です。
こんな適当でも服に関しては「ビビビ」っとくる瞬間が少なめなおかげで、全体的に予算の均衡は保てているもよう。

これが普通だと思ってたけど実際どうなんだろう。

あと思い出したので、良いなあと思った接客もう一つ。
Tiaraではありませんが。
試着して一見ぴったりなジーンズで、これで決めようかと思っていたところに
「ワンサイズ下試してみます?」って声をかけてくれて
履いてみたらそっちの方がよりぴったり(ボタンとめるのに少し苦労したけどw)だったっていうことがありました。
最初のをそのまま買っても何の不満も無かったと思いますが
こういう、そのままでも大丈夫だけどもっと良くなるアドバイスって良いですよね。接客に限らず。
言わなくてもいいものをあえて言ってくれると、そこには間違いなくプラスの価値が生まれます。
そういうことができるようになるには、まず自信をつけないと。
日常・雑感 ]
comments(2) : trackbacks(1) : 

個人情報保護用ミッキースタンプ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000025-jijp-bus_all.view-000

シンプルさと実用性と遊び心が調和した、こういうの好き♪
日常・雑感 ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

口語と文語

口語と文語って全くの別物ですよね。

過不足ない内容が盛り込まれた分かりやすい文章を書くことは重要ですが
それをそのまま読み上げたとして、
すんなりと耳に入って理解できるかというと、そうとは限らない。
むしろそれができたら、文語として見た時に疑問符がつく気もする。

私もプレゼン苦手だし、あまり人のことは言えませんが
法学部生って「プレゼン」をしているという意識が薄いような。
特定の人がどうこうというわけではなく全体的な傾向として。

先生の講義が上手いとか下手とかってよく言うけれど
そんなことを言ってる学生自身がまとまった話をするとき、
先生以上に「聞かせる」ことを意識してないんじゃないかなと思う。
文語が散りばめられた文章の読み上げ。
顕著な例はゼミ発表。レジュメって本来はあくまで補助資料のはず。

そういえば判決文自体がそもそも文章の読み上げですね。

世間一般に比べて、この世界ではなんでこんなに「聞かせる力」(プレゼン力)が軽視されてるんだろう。不思議。
日常・雑感 ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

最近考えたこと

ご無沙汰しております。
しばらく更新してなくてすみません。
元気に楽しく毎日を送ってます。

アクセス解析を見ていたら、
更新を怠っている間も
たくさんの方が定期的にいらして下さっていて
感謝の気持ちで一杯です。
どういうご縁か不思議なのですが
リピーターの方々が全国各地にいらっしゃるもよう。

こんな独り言ブログを覗いていただいて
皆様、本当にありがとうございます。
最近更新が滞り気味ですが、今後もどうぞよろしくお願い致します。


以下は自分用のメモに、最近考えたこと。

・思考が抽象的
自分なり他人なりが具体的に動けるまでブレイクダウンするのがどうしようもなく苦手。
そもそも具体例挙げるの苦手なんだよねー。
演繹的思考が苦手なんですね、きっと。
普段物事を見る時に
視点が大雑把で、個別具体的な特徴をとらえきれていないのが原因で、
それを改善するためのステップを考え中。
「気を付ける」以外に何かトレーニング法ってあるのかな。

・動きやすさ
やっぱり与えられた立ち位置よりも
自分で作った立ち位置の方が動きやすいし楽しい。
なんとなく違いが分かってきたような。
でも全員の顔が見えない規模では、
どうやって立ち位置を作れば良いのかまだ確立されてない。
これは下につながります。

・コミュニケーションスキル
これもどうやって磨けばいいんでしょうか。
心のどこかで相手が何とかしてくれると甘えている気もする。
これもどうしたものやら。

・悪い癖
自分を犠牲にすることが無意識のうちに癖になっているような。
でもそれは自分に甘いことの裏返しでもある。
うーん。。。


というわけでNSの見えないことだらけです。
まあ気長にじっくり考えますw
日常・雑感 ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

抽象的「人」と具体的「人」

集団内の誰か、という抽象的な「人」であるときは性悪説
○○という名前の、具体的な「人」になった途端に性善説。

なんだかちょっと面白い。
日常・雑感 ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

『佐々木夫妻の仁義なき戦い』最終回

最終回だけ見ました。
どこかで見覚えのある県庁が出てきましたねw

やっぱり弁護士夫婦の喧嘩はたちが悪い。
周り見てても、法学部生とは喧嘩したくないものね。。。
泥沼になるか、最初から割り切って淡々と事が運ぶか、両極端そう。
どちらも嫌です。

最後はやっぱりこうなるんだなーって感じでしたけれど
「原告は被告を愛しているんじゃないですか?」
っていう尋問の辺りが笑えて和みました。
実際離婚訴訟でこんな尋問になったら、裁判官が一番困るのではw

ラスト「じゃあ僕のせいでいいよ。」って半ば諦めてる子供の台詞が妙に印象的。
日常・雑感 ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

二人一組

その場その場の感覚だけで生きてきた人間と
頭でっかちの理屈だけで生きてきた人間と
片方だけを見るとひどくアンバランスで
でも二人合わせるとほどよく相互補完されるらしい。

話を聞いててなんだか妙に納得しました。

どこに共通項があるのかさっぱり分からないのに、まあ大きな喧嘩もせず円満に暮らしてるどこかの夫婦のお話w


ところでその感覚人間の方に言わせると
私の隣に立つ人の顔や雰囲気が全く想像できないそうで。
(普通は多かれ少なかれ何か浮かぶらしい。)
前に他の誰かにも言われたような。

そんな感じで最近心配度が増してきたのか
実家に帰る度に、プレッシャーが強まってる気がしなくもない。
でもこればっかりはいくら言われようと、どうしようもありませんねwww
日常・雑感 ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

ヨーロッパ旅行記◆船Εーン〜

※さっそく写真のアップが面倒になってきましたw

さすが音楽の都、ウィーン。
そこかしこに音楽が溢れています。
オペラやクラシックの本格的なコンサートはもちろん、
夜の小さなコンサートはそれこそ無数にあって
どこかには当日思い立ってふらっと立ち寄れる(金銭的にも)。

・シェーンブルン宮殿
ベルサイユもすごいけれどこちらもすごい。ハプスブルクの夏の離宮。
典型的なヨーロピアン調の絢爛豪華な部屋で、当時の晩餐会や舞踏会を想像するとわくわくします。
音声ガイドによると、マリアテレジアはなかなか娘達に対して厳しかったようですね。
言葉を正確には覚えていませんが
「心ない結婚で娘達が不幸せになっても、国のためなら仕方のないこと。祈りを忘れなければ神の御許では幸せになれる。」的な発言もありました。
それってどうなの。それくらい割り切らなければ、女帝が一国を切り盛りするのは難しかったのでしょうか。なんというか、いつの時代も、公私のバランスは難しい。
ちなみにこのマリアテレジア、ベル薔薇の描かれ方と大分違うw 当たり前か。

宮殿の庭園には「ローマ風の廃墟」なるモニュメント?があり若干意味不明。
写真はその近くにいたカモ。
水の上にいないと変な感じ。
いくら近づいても逃げません。


・王宮
王宮には、漆の間や陶磁器の間など、アジアの影響を受けた部屋もちらほら。
果たして趣味がいいかどうかは…ノーコメントw
「銀器・食器調度ミュージアム」のヘレンドやマイセンが素敵。こういう食器セット(+それが似合う部屋と生活)が欲しい。
「シシィミュージアム」では、自分がいかに覚えたはずの世界史を忘れているか痛感しました。史実に深く関係する場所を訪問すると歴史を勉強したくなります。でも帰ってくるとそんな気持ちはどこかへ吹き飛んでしまいます。そしてまた必要になったとき、やっぱり勉強したくなる。困ったものだ。今回の旅行中、歴史の資料集が手元に欲しいと何度思ったかしれません。

・スーパー
現地のスーパーはとても楽しい。
前回パリで購入したいちじくジャムが美味しかった(しかも日本では同ブランドのいちじく味を発見できなかった)ので、例によってジャムを購入。
いちじくとよく分からないフルーツ(読めなかったw)。楽しみ。
オレンジを搾る機械が置いてあって、ボタンを自分で好きなサイズの容器にジュースを詰めます。絞りたてオレンジジュース。すごく美味しかった!日本でもこういう売り方すればいいのに。
ヨーロッパって、フルーツに関しては物価がとても安いような気がします。

・コーヒー専門店
どこへ行ってもコーヒーが美味しい!
というわけでコーヒー専門店を見つけ、"Vienna"コーヒー豆を購入。
豆をひく機械が実家にしかないので、帰省するまで飲むのはお預け。

・シュテファン寺院
ゴシック様式で昼間に見ると、繊細で綺麗。
夜に見ると、とてつもなくおどろおどろしい雰囲気。
ホーンテッドマンションの元になったのではというくらいw

・ペーター教会
無料のオルガンコンサート。新鮮。
パイプオルガンの音がよく響いて、空気が震える感じ。

・モーツァルトハウス
残念ながら時間が無くなって駆け足。
その分ザルツブルクでじっくり鑑賞。

・モーツァルト像
ト音記号の花壇を見たかった。
が、やっぱり冬ですね…土色でした。
庭園を見るなら春夏です。

・ハウスデアムジーク(音楽博物館)
前半はウィーンまで来て見なくても?的な科学館系の内容でしたが
後半、ハイドン・モーツァルト・シューベルト等々の紹介はなかなか面白かったです。
今回の旅行でクラシック音楽にも興味が出てきました。
オーケストラ聞きたい(単純)。
最後の方に、ウィーンフィルの指揮を体験できるヴァーチャルゲームがありました。
これが結構難しくて、ひどい指揮をするとオーケストラの人達が怒って帰ってしまいます。芸が細かい。
最後まで指揮をやりとげるのは意外と至難の業。

・オペラ座
サークルの先輩に偶然お会いする。世界狭すぎ。
『蝶々夫人』を鑑賞。奮発して良い席を日本で予約して行きました。
日本が舞台なので、日本の風習の描写に「いや、それはないでしょー」っていう突っ込みどころが多々ありました。
日本では結婚契約を簡単に反古にして良い、ってなんですか。
あと江戸末期くらいのはずなのに、なぜ貴族とおぼしき男性が烏帽子姿で現れるんでしょうね。なんか変だ。
とはいえ、オペラそのものは総じて素晴らしかったです。
ヨーロッパが舞台のオペラらしいオペラも見たい。
余談ですが、幕間のシャンパンも美味でしたw

◆食べ物

・ゲルストナー
お土産用のスミレの花砂糖漬けを目当てに行きましたが、予算オーバーのため諦め。
代わりに併設のカフェで軽食ランチ。

クロワッサンサンドと一口パンとマリアテレジア(飲み物)。


こちらのクロワッサンはほんと美味しい。
マリアテレジアはモカ+オレンジリキュール+生クリーム。
昼間からお酒ですがご愛嬌。
とはいってもお酒お酒した味なので、普通にコーヒー飲む方が美味しかったw

・カフェザッハー
ザッハトルテの名前の由来になったのがこちら。
元祖ザッハトルテにトプフュルストゥルーデル(ベイクドチーズケーキをパイ生地で包んだ感じ)、飲み物にアインシュペナー(モカ+生クリーム)。



ケーキは…まずいとは言いませんが、日本のものの方が甘さも大きさも控えめでよろしいかと思われます。とにかく甘い。私でも一つのケーキ食べきるの無理。半分個にして、味をかえてやっと一個分入るくらい。
やっぱり日本のスイーツ文化は世界最高峰。パリにとらややサダハルアオキもあるしねー。ただ、向こうの人が日本のデザートを食べたら、甘さ控えめで物足りなかったりするんだろうか。。。

・フィグルミューラー
お皿からはみ出すほどの特大シュニッツェル(ウィーン風カツレツ)が有名。
それを頼もうとしたら、間違えて普通のシュニッツェルを頼んでしまったようです。
またしても言葉の壁に阻まれる。
他には、ターフェルシュピッツ(豚肉を煮込んだもの)とサラダを注文。
ターフェルシュピッツには甘いフルーツソースとマスタードソースがついていました。
フルーツソースが意外にいける。お肉自体もさっぱり煮込んであって、結構どんどん食べられます。それでも余ったけど。




サラダにかかっていた、甘酸っぱいドレッシング(これもフルーティ)も日本には無い味で美味しい。
日常・雑感 ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

ヨーロッパ旅行記 船屮瀬撻好函

・国立オペラ座
こじんまりとしているけれど、華麗で風格のある建物に装飾。
天井画が綺麗。ウィーンオペラ座への期待が募る。

・夜景
「ドナウの真珠」とたたえられ、世界一美しいとうたわれる夜景。納得。
ドナウ川を挟んだブダ・ペストそれぞれの夜景にくさり橋がアクセントになっていて、とても綺麗。
ただ都会の光がまばゆいだけの夜景とは趣が違う。
写真にはその美しさを記録できませんが一応。





ヨーロッパの大河は壮大で優美なイメージ。

・漁夫の砦
ペスト側を一望できる白亜の砦。色と形のせいか、いわゆる「砦」のイメージとは違う印象でした。デザイン重視というかw 見て美しいので良いですが。


ちなみにここに夜景が楽しめるカフェがあるという情報(byまっぷる)を見て、夜にもわざわざやってきました。
が、そんなカフェどこにもない…
そして人気もない…(たまに一人二人すれ違うのがよけいに恐怖)
結局カフェは見つからず。最新版まっぷるのはずなのに…
とはいえ、ペスト側の夜景を見て無事に帰れたので良し。

・聖イシュトヴァーン大聖堂
・マーチャーシュ教会
・王宮

・リスト音楽院
前を通りかかっただけですが、学生らしきピアノの音色がきこえてきました。ラッキー。
ウィーンやプラハはここ以上でしたが、街中に音楽が溢れているって素敵。


◆食べ物

・カフェニューヨーク
なんで「ニューヨーク」って名前なのか分かりませんが、世界一豪華なカフェだそうです。確かに絢爛豪華できらびやか。普段着で入っていいのか迷いましたが、中にはジーンズの人もいて安心。やっぱりカフェはカフェ。





左から、ブダペスト風サンドイッチ、ザッハトルテ、カフェ・メランジュ。
サンドイッチが巨大。顔くらいありそう。
軽食のつもりが大きすぎて大誤算。シェアしたのに多い。
地元デザートを期待して適当に頼んだら、見慣れたザッハトルテが出てきました。この後ウィーンでも食べる予定なのに。言葉が分からないって恐ろしい。
メランジュはハチミツの味がして甘く、美味。
ウィーンのメランジュとはまた違う。


・ピエロ
ジャズピアノの生演奏がなんとも良い味を出してるお店。
食事中、ピアノを弾いてたおじさんと目が合ったら、にっこり微笑んでくれました。



フォアグラのテリーヌを食べる予定が、上記サンドイッチのせいで二人ともお腹一杯だったのでグーラッシュだけで限界。パプリカがきいてて美味しかったけれど、少し残念。
こちらではいくらお腹が空いていても、控えめに頼んでおくべきだと教訓になりました。
そのおかげでこれ以降の量的な失敗はほとんど無かった気がします。
(ちなみに、物価の比較的安いブダペストで豪華めな食事を楽しんでおく予定でした。)

トカイワインはトロリと甘くて美味しい。食前酒にちょうどいい。
世界三大貴腐ワインなんだって。


ちなみにハンガリーはEuroではなくForintが基本通貨なのですが
帰りのタクシーで、Forintが全然足りなくて焦りました。
事前に添乗員さんに目安を聞いたら「多くて3000Ftもあれば大丈夫よー」と言ったのでそれを信用したら、結局5000Ft(苦笑)
メーター見ながらずっとはらはらどきどき。
運転手さんが、EuroとForint合わせて払わせてくれるいい人で助かった…(迷惑な客)。
この経験で、添乗員さんの話は参考にとどめるべきという教訓を得ましたw
日常・雑感 ]
comments(0) : trackbacks(0) :