Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
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『ネイチャー・センス』展@森アーツセンター

森アーツセンター(六本木ヒルズ)で開催中の『ネイチャー・センス』展を見てきました。

全身で感じる展示です。とにかくすごい。
何がすごいか行かなきゃ分からないので、行ってみることをおすすめします。

余談ですが、同じ場所にある森美術館で開催中の「天空の恐竜」展をハシゴするのもおすすめ。

恐竜好きの友人に誘われて行きましたが、音と光と映像を駆使した迫力満点な展示でいい大人も十二分に楽しめます。積極的に行く価値あり。

子供のころとはまた違う視点で恐竜を見ている気が。


以下、「ネイチャー・センス」展の印象的な作品の雑感をいくつかメモ。

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自然の造形にデザインを見出だした羽毛の「snow」。
刻一刻と移り変わるアートは、確かに降り積もる雪に目を奪われる感覚と同じ。
吉岡徳仁氏の着想はとてもおもしろい。

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雨が降ると見えなくなるベンチ。スペースシャトルの素材にも使われる透明度が超高いガラスを使っているらしい。

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水滴の輪が織りなす「銀河」。一瞬の幾何学的な美。次に「銀河」ができる瞬間を、作品を取り囲んだ人々が息をのんで待ち構えてる様子も含めて面白い作品。
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地下と地上の境目。地下から地上を見上げる「虫の視点」を体験できます。
虫というより、もぐらたたきのもぐらになった気分でとても楽しいw
この作品の面白さを言葉で伝えるのは無理。

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人工物も含めて自然なのだととらえ、「自然」を再構成する映像作品。
ただ私はどうしても、山奥の風景にダムやら橋やら人工物が映ると、「これがなければもっといいのに」と思ってしまいます…アーティストの心はいまいち理解できず。
おもしろいと感じたのは、同行した友人は映された場所の来歴に思いを馳せていたこと。
同じものを観て同じ解説を聞いているのに、それぞれ全く違うことを考えてるのがふしぎ。
***

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