Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
感想・ご意見その他、コメント・TB大歓迎☆(但し、スパムは見つけ次第削除させていただきます。)

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2010年6月読書記録

久しぶりに読書記録復活です。

6月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:713ページStory Seller (ストーリー セラー) Vol3 2010年 05月号 [雑誌]Story Seller (ストーリー セラー) Vol3 2010年 05月号 [雑誌]お気に入りの短編集第三弾。前作・前々作に感じた勢いはないけど、粒ぞろいに変わりなし。さだまさしの小説って初耳だったけど、読んでみるとこれがなかなか心に響く。読後、言葉を紡ぐのは作詞でお手のものかと妙に納得。司法試験受験生が出てくる作品もあって、ああ世間的にはこういうイメージなのかと新鮮な驚きも。「受験勉強で洋書なんて読まないよ!」とか、つっこみどころも多々ありましたがw
読了日:06月28日

サッカーの見方は1日で変えられるサッカーの見方は1日で変えられるW杯のにわかサッカーファンとしては、なるほど〜と感心しきり。ただ、「よし、これで見方が変わりそう!」と意気込んでいざ日本戦を見ると、夢中になりすぎて本の内容は頭から吹き飛んでしまいます…
読了日:06月27日 著者:木崎 伸也

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)個々人にとっての「真実」は、その人にとってそうあってほしいものであり、そうあるべきものであり、一つの正義。視点が変われば「真実」は変わるし、告白に表れたものが「真実」であるかどうかは第三者には決して分からない。支離滅裂な告白に正直さを見いだし、理路整然とした告白に嘘を感じ取るパラドックス。「鬼気迫る」という言葉がしっくりくる作品。
読了日:06月16日 著者:湊 かなえ

働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)前作同様に駒崎氏の文体は読みやすく、惹きこまれます。「忙しい」という自己イメージが仕事人間を生む。「9時〜6時」と決めてしまえば、それはそれで平時ならば仕事が回る。「忙しくて仕事以外の時間がない」というセリフは往々にして、生産効率を上げる努力放棄の言い訳なのだと改めて思いました。気をつけよう。時間は作るもの。「がむしゃらに頑張る」は自己満足度は高いけど効率は悪いと自覚すべき。ラスト「課題先進国」云々のやり取りが好きです。この教授は、きっと前総長かそれに近しい人ですね。
読了日:06月06日
著者:駒崎 弘樹
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