Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
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和箱演奏会

近所のカフェで、「和箱演奏会」と題する箏&尺八の生ライブがありました。

お箏も尺八も、柔らかそうなイメージがありながら
演奏者まで1mと離れていない距離での鑑賞は、迫力満点。
どちらもイメージとは裏腹に、激しい楽器でした。

以下、豆知識と感想のメモ。
※ちゃんとした文章になってません

ジブリ曲も趣が変わっていいけど、
やっぱり本領発揮するのは箏と尺八のために作られた伝統曲。
全然知らない曲なのに思わず聞き入って、あっというまに時間が過ぎる。

「ロンドンの雨の音」(うろ覚え)。箏の独奏曲。
雨が降ったりやんだり晴れたり、降り方が変わったり(ぽつぽつ、しとしと、ざーざー)
そんな情景が手に取るように脳裏に浮かび上がる。
「壱越」も、息もつかせぬ迫力。

箏の奏者は、三味線もできるのが普通らしい。
歌も歌うし、一人何役もこなせるのがすごい。

尺八は穴が6個しかない。
顎をあげたり引いたり、下の穴を太ももでふさいだり
技術を駆使することで全部の音が出せる。

箏の楽譜は漢数字、尺八の楽譜はカタカナ。
一見、暗号文のよう。

音楽とスポーツは限りなく近い。
演奏家もスポーツ選手も、同じplayerって言葉で表現するのは的を射てると思う。

箏も尺八も、西洋楽器と違って
「遊び」に富んでいるところが魅力で、難しさ。
その分、演奏する側は大変そう・・・
自己主張しすぎない慎ましやかな音色が私はいいなと感じました。
書きかけor携帯から ]
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