Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
感想・ご意見その他、コメント・TB大歓迎☆(但し、スパムは見つけ次第削除させていただきます。)

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7月の読書記録

7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1862ページ

考具―考えるための道具、持っていますか?考具―考えるための道具、持っていますか?シンプルで使える本!手元に一冊置いておきたい虎の巻。巷に溢れる数々のシンキングツールをとにかく使ってみるために、必要最低限の情報に絞って説明されています。便利便利。この本をざっと読み直すこと自体、行き詰まったときのヒントになりそう。読了日:07月24日 著者:加藤 昌治


終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)世界の終末まで、あと三年。その現実に直面した人々の千差万別な生き方を、短編集の形で描いています。そこからの思考は、読み手に丸投げ。投げられたら、考えずにはいられません。私はどう過ごしたいか?苗場のように変わらないのが理想だという結論。刻一刻とタイムリミットが迫って初めて、あるべき過ごし方に辿り着くって皮肉じゃない?いざそういう場面になったとき、そうすることが難しいのか、簡単なのか、どっちなんでしょうね。読了日:07月21日 著者:伊坂幸太郎



日本人も知らなかったニッポン (中公文庫)日本人も知らなかったニッポン (中公文庫)ときどき古臭い紋切り型の日本像にイラつきを覚えるのは、この本が書かれた当時より日本が欧米化した証拠でしょうか。とはいっても今でも健在な根本的なものの見方の違いと、そこから浮かび上がる「日本」の特徴には目を見張るものがあります。「日本人は」とひとくくりにされることへの戸惑いは、逆に私たちが外国を見る際にも覚えておくべきこと。読了日:07月13日 著者:桐谷 エリザベス


宇宙創成〈下〉 (新潮文庫)宇宙創成〈下〉 (新潮文庫)最先端の分野で科学と哲学は紙一重だと、ある人から聞いたことがあります。まさにそういう分野の研究の歴史を描き出した作品。科学も人間の所業だということを改めて感じさせてくれます。読了日:07月04日 著者:サイモン シン


死神の精度 (文春文庫)死神の精度 (文春文庫)人間の死にはドライで音楽が大好きな、愛すべき死神が主人公の短編集。
短編同士が最終話でリンクして、死神の時間感覚で物語を読んでいたことに気づいた瞬間がなんともいえない。読了日:07月04日 著者:伊坂 幸太郎


レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)読んでて恥ずかしくなる青春純愛小説。ベタなのに、一気に物語に引き込まれる。読了日:07月04日 著者:有川 浩
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