Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
感想・ご意見その他、コメント・TB大歓迎☆(但し、スパムは見つけ次第削除させていただきます。)

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シルク・ドゥ・ソレイユ『CORTEO』

遊び疲れか、風邪の前兆のような予感がするので
雨を言い訳に学校には行かず(笑)
おとなしく完全休息日のGW最終日でした。
予定通り勉強が進まないのは、その決断時点で織込済み。

昨日は、コルテオ東京公演に行ってきました☆

コルテオは「葬列」という意味だそうです。
死の床に伏せるクラウンが、
走馬燈のように人生を回顧しながら、
自分の葬儀を夢に見るというストーリー。

円形のステージが中央にあって、
客席がそれを挟んで向かい合っています。
後ろの方でも、ステージからそんなに離れないので問題なし☆
中央寄りだったので、全体を見渡せて良かったです^^

最初はステージに、天使が描かれた幕が降りています。
この幕が絶妙な透け具合で、とても綺麗。
反対側の客席が透けて見えますが、
ぼんやり眺めてると鏡か何かと錯覚して
向かい側の観客の存在を意識させません。

開演前から恒例の観客いじりがあったり
天使が間違って横にいた子供を連れて行こうとしたり
冒頭からユーモアたっぷりです。

ベッドの上で飛び跳ねるトランポリン(子供のころ、やったよねw)や、
シャンデリア上での空中アクロバット、
足を使ったジャグリング(リングがシャボン玉のように見えて綺麗)、
シーソージャンプ、迫力満点の人間空中ブランコ、逆さまの綱渡り(仕組みが謎)等々。

子供が風船でプカプカ浮いて空中散歩、なんてのもありました。
ただ、その子供の立ち居振る舞いが、
(可愛いんですが)なーんか子供らしくないなって思ってたら
やっぱり子供ではなかったようです。失礼しました。
となると見方次第では微妙な問題が出てきそうですが。。。
何にせよ、風船で浮くのは楽しそう♪

私としては、アクロバットではありませんが
主人公が羽根で不器用に飛ぶ場面や、
ETのように自転車で空を飛んだりする場面が
好きだったりもします☆

全体的には、
前半1時間はあっというま。
後半はちょっと間延びしてたような印象?
でもやっぱり生演奏の音楽にのせた演技は圧巻です。

「葬列」ってイメージがしっくりこなかったのは、死生観の違い?
って済ませちゃっていいんだろうか?

意味のある言葉が多く使われているのは、コルテオの特長。
(ZEDはジャバウォッキーのような言葉しか話さない。)
随所に、日本語、英語、イタリア語、フランス語etcが登場します。
訳していないところにも、笑いポイントがちょこちょこ。
全部理解できたら、それはそれで面白そうですw
主人公のやり取りがコミカル。

コルテオとZEDを比べると、
夢の中とはいえ、現実世界の「人間」を表現するコルテオと
絵本の中の冒険として、非現実世界を演出するZED。
そもそも世界観が大きく違うので、好みが分かれそうです。

私個人としては、
どちらかをもう一回観るなら、ZEDかなぁ。
ZEDの最高潮に盛り上がるフィナーレが目に焼き付いて離れない。
コルテオは、「あれ?終わり?」って感じだったのがちょっと残念(^^;

あと、視覚的に演出が派手で世界観にどっぷり浸かれる点でも、
やっぱり常設ステージに分があると思いました。

でもコルテオはコルテオで
一つ一つの演目の中にもストーリー性をもたせていたり
客席対面型ステージならではの構成になっていたり
別の良さがあって面白い◎

ちなみに、11月に東京追加公演決定だそうです。
今日から先行予約開始してます。
行き損ねた方はぜひ☆

追加公演、ちょっと予想してたし、やっぱりね〜とは思うんだけど、
昨日までそれを伏せておくのがやらしいw
ついでに言うと、5・5に絡めて郷ひろみが宣伝ってのも微妙w

とはいえ本公演の千秋楽だったのは、やっぱり嬉しい♪
美術展 ]
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