Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
感想・ご意見その他、コメント・TB大歓迎☆(但し、スパムは見つけ次第削除させていただきます。)

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引き継ぎ

ある活動が終わったので、引き継ぎ資料を作成中です。
作り始めてみると、予想以上に結構なボリューム。
後輩が見て役に立つことはそちらに書くとして、ついでに自分用反省メモです。
(具体的な感想は、3月初めのmixi参照)

あまりに長くなりすぎたので「続き」を使用^^;
そろそろ春休みも終わるし、ある程度時間を区切って書くモードに戻そうと思いますw

・立ち位置
サブリーダー的なポジションが一番好き(実際やってきたのもそんな役回り)。
問題は、リーダー不在で優秀なマネージャーと優秀なプレイヤーが揃ったチームにいるとき、どう動くか。チームのポテンシャルを発揮しきれていない感じがもったいない。
私自身も、wantとmustを備えたリーダーがいないとうまく立ち回れないし、リーダーにはなれない。なので、チーム内で方向性を示す資質が相対的に高い人を見つけて、その人の主張を引き出すことを目指したいです。その方が、自分でリーダーをやるよりも早くて確実なので。

・人を巻き込む
自分のやり方に人を巻き込むことは、相変わらずの課題です。
理念や方向性は、そもそも巻き込むほど固まったものが存在してないので構わないんですが、作業の進め方やノウハウ的な部分では、もっと主張していい(すべきだった)局面があった気がします。
そういえば「押し付けるくらいでちょうどいい」って前に言われたなぁ。。。
ファシリテーションのポイントもこの課題の近くにありそう。

例えば、
「チームで活動するときは目的の共有が最優先事項で、そこができてないと迷走する」
ってことを経験上知ってるし、今回も当てはまるって何となく分かってたけど、
その危うさを認識しつつ、根拠のない楽観主義で放置。
目的が見えないままソリューションベースの議論に走ると、激しくモチベーション下がる傾向が手伝って、さらに放置。

結果的にはやっぱり、目的を改めて確認して、大きく作り直すことになったので、
致命的ではなかったにしろ二度手間は二度手間。
私が何かアクションを起こしていたとしても、そうならなかったとは限らないし、
そうならなかったと思うのは、ある種の驕りでもあると思いますが
もっと早めに手を打つタイミングがあったはずで、
私がその時できることを全てやったかというと、そう言い切れない。

細かい部分では、パワポを使ったプレゼンのコツとか注意点、タイムラインの組み方についても、同じような状況だったと思う。

自分のやり方よりもっと良いやり方があるのなら、そちらに従うべきだし
むやみやたらに知っていることをアピールするのはどうかと思うけれど
私が知っていることで、役に立つ可能性のあることは、指摘した方がいい。

自分のやり方の方が良いと心のどこかで思ってるのに、自分のやり方を貫かないのは
単なる妥協で、価値に背を向けることと同じ。それにすごく傲慢な態度。
ぎりぎりの場面ではアウトプットの質に関わって、致命傷になりかねない。

たぶん原因は、先輩にも同期にもしょっちゅう指摘される「自信の無さ」です。
ちょっと前までは、内心、「無いものは仕方ないじゃん!」と思っていて
後輩や参加者の前ではそれを見せない、っていう見せ方の問題として処理しようとしてきたんですが、
それ以上に、自分で失敗したときの逃げ道を作って、価値に誠実でない状態を作っているとすれば、それはものすごく気持ち悪いので、根本的に手当てする必要がありそうです。

解決策は、勝間さんが提唱する『断る力』と同じで、ちょっとずつ成功体験を積み重ねることかな?
失敗のリスクは思ってるよりずっと小さい。

・空気を読む、気遣い
空気読むとか気遣いとか、やっぱり苦手。。。
議論モードに入ると、時たま正論でばっさり切りすぎる傾向あり。
私みたいに鈍感で神経の太い人ばかりだったら放置でいいですが、そういうわけにもいきません。
角の立たない言い方伝え方を意識しつつ、
そもそも相手の気持ちを察する能力に欠けるので、せめて鬱憤を直接伝えやすい雰囲気作りを目指そう。

・仕事を振る、アウトプットイメージの共有
アウトプットイメージを正確に共有するのがコストだからといって、
自分でやっちゃうか丸投げかの極端な二択はまずい。
自分でやるのは思い通りのものができて楽しいけど、
それを続けるとキャパオーバーが待ってます。視野は広く長く。

・作業時間予測と完璧主義
レジュメやパワポ作るとき、私の「これくらいでできるだろう」は大体二倍。見積もりが甘い。しかも手を動かすまでどこか軽く見てるのに、一旦作り始めたら手を抜けないから、よけいたちが悪い。
時間超過してでも100点を目指すことと
時間内に8割(合格ライン)を目指すことと
状況に応じた使い分け(特に後者)の訓練が必要です。これは試験も一緒。。。

つらつらメモして思いましたが、
某学生団体も、某相談所も、今回も
どこの組織で活動してても、(特にチームで)成果を出す時に顔を出す自分の嫌な部分は、やっぱり同じです。
技術的・知識的な弱みは勉強したり練習したりして身につければ消せるけど、
もっと根っこの、精神的態度とでも呼ぶようなものは、そう簡単には変わらないことを感じました。
嫌だ嫌だと思うだけじゃなくて、そういうものが存在することを認めて、
うまく付き合う方法を考えて実行しなきゃ。

とはいえ、他の人に価値を提供するような形の活動はしばらく休止期間です。
授業受けてるよりもこういう活動の方が楽しくて好きですが、
それは頭の片隅に置いておいて、
4月から本業をしっかり頑張ろうと思いますw
徒然草 ]
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