Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
感想・ご意見その他、コメント・TB大歓迎☆(但し、スパムは見つけ次第削除させていただきます。)

<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

[ - ]
- : - : 
<< prev entry  next entry >>

自分の小さな「箱」から脱出する方法

評価:
アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星
大和書房
¥ 1,680
(2006-10-19)
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

読んだのはかなり前。読んだことの備忘録に。

自分の本心が「やるべき」「やった方がいい」と思っていることを、
様々な理由をつけて「やらない」。
それが自分に嘘をつくこと。
そうした瞬間、人は「箱」に入る。

そして箱に入っている状態では
あらゆる物事が歪んで見えて
あがけばあがくほど外には届かないし、事態を悪化させる。

事態を悪化させるのも好転させるのも原因は自分なんだっていう
そういう単純なことを分からなくさせてしまうのが「箱」。

言葉にしてしまうとあたり前のことですが
「直接変えられるのは自分だけ。」ってことが
この本が伝えようとしていることの核かなと思います。

この本でも述べられているように、
ずっと「箱」から出た状態でい続けることはとてつもなく難しい。
だったら「箱」という存在を知ることで
自分が「箱」に入っていたという事実を、せめて事後的にでも認識できること
そして認識したときには、自分の思う「やるべきこと」をすること
が大事なのでは。

出版社/著者からの内容紹介
身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしている
ことに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。本書を読み
進めるうちに家庭や職場での人間関係を深め十分な成果を出せる環境を作る方
法を学べる。全米ビジネス書ベストセラー

内容(「MARC」データベースより)
よりよきビジネス、人間関係、家庭生活のために、時には、もしかしたら自分は今「箱」に入っているのではないかと疑ってみることが大切です。あなたをとりまく人間関係のトラブルを、一挙に解決する考え方を紹介。

JUGEMテーマ:読書


 ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

スポンサーサイト

[ - ]
- : - : 

COMMENTS






cookie:

TRACKBACKS

TB URL :: http://sept-egg.jugem.jp/trackback/421