Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
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他者を感じる力

卒業式で総長が述べていた「他者を感じる力」。小宮山総長の話は分かりやすく刺激的で、好感が持てます。説得力のある正論というか。眠くならなかったしw

それはさておき、
ある人と話していて、
「他者を感じる力」を持つというのは
こういうことを言うのかもしれないなと具体的に感じました。
その人は、まさに「他者を感じられる」人。
卒業式からそんなに時間を空けずにその人と会ったので、よけいにピンときたのかも。

すごく抽象化しているので、わかりにくいかもしれません。
自分用の覚え書きですので。

その人は、
欠点があればきちんと指摘しようという姿勢で他者を見つめていて
けれど頭ごなしにあら探しをするでもなく
欠点が無いなら無いで、そのことを正面から肯定していた。

ありのままの「他者」、その人自身だけを判断材料に、色眼鏡をかけず
欠点は欠点と、良いものは良いと判断している。

一方で、良いと判断したものを自分に取り入れるかどうかはまた別問題で、
たとえ良いものであっても自分とは違うのだという、しっかりした自分の立ち位置を持っている。

言い方を変えれば
自分とは根本的に異なるものであっても
良いものは良いと判断を下すことができる。
そして自分の下したその判断にある種の自信がある。
他人がどう判断するかに関わりなく、自分はこう判断したんだという自信。


こんな感じに抽象化してしまうと、何の変哲もない正論になってしまうのですが
会話の中で、これが「他者を感じる力」なのかなと閃いた瞬間は、結構な衝撃を受けました。

だから何だと言われたら、その人をとても尊敬していて、私もそういう風になりたいというありきたりな結論です。
書きかけor携帯から ]
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