Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
感想・ご意見その他、コメント・TB大歓迎☆(但し、スパムは見つけ次第削除させていただきます。)

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人を動かす 新装版

評価:
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
創元社
¥ 1,575
(1999-10)
Amazonランキング: 21位
そういえばmixiにレビュー書いてこっちに書き忘れてましたw
情報一元化のために、簡単にメモ。

五十年前に出版された本が、未だにアマゾンのベストセラーに常時ランクインしてるってこと自体がすごいと思いますが
読んでみれば、数多くの自己啓発書の中でもずっと売れ続けていることに納得できます。
コミュニケーションの本質に迫っていて、
他の自己啓発書のほとんどは、結局この本で書かれていることに帰着します。
要は、他人の行動に対してあーだこーだと不平不満を言う前に自分の行動を振り返って、自分を変えろということ。

コミュニケーションは社会生活上避けられないもの。
誰にとっても、読んで損はない一冊だと思います。
この本のいいところは、スキルスキルしていないというか、即効性のある(かのように思えるけど実際使い道のない)技術の紹介ではなく、普遍的なコミュニケーションの原則に立ち戻っているところかなと思います。

頭で理解したら、あとは実践できる段階まで身につけることが最大の課題。
折に触れて読み返そうと思います。
コミュニケーション力を向上させたい。贅沢言わないからせめて人並みに。

ちなみに装丁はとっつきにくそうですが、内容は具体例豊富で読みやすいです☆


Amazon.co.jp
あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)

出版社/著者からの内容紹介
人間関係の古典として、あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの名著。常に机上において読み返す本として、重厚で華麗な装丁にあらため、四六判・上製(ハードカバー)とし、本文も読みやすく組み直した.
本書は、社会人として持つべき心構えを興味深い実例をもって説得力豊かに説き明かして類書の追随を許さない。深い人間洞察とヒュウマニズムを根底に据えた感動の書。聖書につぐ世界的ロングセラー。

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