Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
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『時生』(東野圭吾)

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 790
(2005-08-12)
◆『時生』(東野圭吾)

内容(「BOOK」データベースより)
不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。



◆感想(書きかけ)

若くして死ぬという話を聞くと、思わず「可哀想」と言いたくなるものだけれど
他人から見たらいくら短くても
その人にとっては幸せが目一杯詰まった最高の人生だったかもしれない。
逆に、長生きしたから幸せとは限らない。

「生まれてきてよかった」

死に直面した時、このセリフを自然と言えるような人生を送れたら至福。
短いけれど、この言葉に全てが集約されている。


東野圭吾作品はジャンルが多岐に渡りますね。
どれも心温まる点では共通ですが。
 ]
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