Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
感想・ご意見その他、コメント・TB大歓迎☆(但し、スパムは見つけ次第削除させていただきます。)

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新司以降のグルメめも

忘れちゃうのがもったいないのでメモ。
でも何か忘れているような気もする・・・

◆梅舎茶館(池袋)
中国茶専門店。大きなヤカンが目の前にあるので、何杯でも飲めます。中国茶の葉っぱは強いそうで、20杯弱(!?)飲んでようやく出が薄くなってきたような。
お店の方がすごく親切にお茶の選び方を教えてくれるし、休日昼間でも人が少ない穴場だし、長居しても大丈夫なことを考えれば、1500円前後(ドライフルーツ付)も決して高くない。
一人でまったり読書か、二人くらいでゆっくり落ち着いて話したいときに向いてそう。

◆color(六本木)
うんちく好きのマスターが面白い。豚について語りながら、美味しい生ハムを塊から切り出してくれます。
料理に使う野菜は全て、有機野菜。どれも野菜自体の味が濃くて、シンプルな味付けでおいしくいただけます。特ににベビーコーンのホイル焼が衝撃的。
バーなのでお酒も豊富で、都内でも数店でしか飲めないらしい八海山ビールの生があったりも。なんで八海山がビールを作り出したのか…この辺もストーリーがあるので気になったらマスターに聞いてみましょう。季節の果物を使ったフレッシュカクテルも美味。あれこれ好みをいうと、それに合わせてアレンジしてくれます。楽しい♪

◆千疋屋フルーツパーラー(新宿)
プリンが完全な脇役のプリンアラモードをいただきました。所詮バナナだと思って口にしたらバナナに申し訳ない気分になったり、とろっとしたマンゴーがのっていたりと、濃い味のフルーツがたくさん。さすが果物専門店です。セットになっているフルーツティーもさっぱりしてて、甘いプレートといい感じに調和してておすすめ。
日本橋本店か池袋店の予約制食べ放題にいきたくてしかたない。でも予約とれない。。。

◆ぶらん(横浜)
30代のお兄さんが調理からサービスまで一人で切り盛りする隠れ家カウンターフレンチ。
同行者が席を外すとすかさず話しかけてくれたり、「これ美味しそうだね」って他のコースの料理の話をしてたらそちらに代えて出してくれたり、細やかに行き届いたサービスが素敵。
特定の農家から買いつけた素材を使って、少し創作を加えたこだわり料理ももちろん美味しい。作ってるところ丸見えだけど、次々切ったり炒めたり、鮮やかに次々一人で全部こなしてます。
〆が、お味噌汁とご飯とほうじ茶なのもこちらの特徴。お兄さん曰く「日本人は、やっぱりお米が別腹なんですよ」だそうです。おっしゃるとおり、つやつや光るご飯が本当においしくて、お腹いっぱいと思っても普通に食べちゃいました。
都内だったら倍の値段になるんじゃないかってくらいのこだわりと充実度。
内容を考えれば、めちゃくちゃリーズナブルです!
一日三組しかお客をとらないらしいので、予約はお早めに。

◆カッパドキア(池袋)
トルコ料理。パンにつけて食べるペーストの種類がたくさんあっておいしい。
ラム肉料理が豊富です。4〜5人で取り分けて食べるのが楽しそう。

◆馬車とモッツァレラ(池袋)
イタリア居酒屋。開店から何十年の老舗らしく、おばあちゃんが昔話を交えてもてなしてくれます。
店内は、ハイデルベルクの学生牢を思わせる落書きだらけの陽気な空間。賑やかな雰囲気で楽しくワインを飲みたいときに最適です。
料理もおいしい。店名に入ってるモッツァレラを使ったものが特に!
2〜6人でわいわい飲むのにいい感じ。混んでいるので予約は必須。

◆サン・パウ(日本橋)
スペイン料理。盛り付けがとてもキレイ。フルーツをアクセントにちょこちょこたくさんのコースは、女性好み。
スペインではなまこの筋肉を食べるらしい。おいしいかどうかはともかく、不思議な歯触り。
特にデザートが印象的でした。二皿あって、「宝石箱」に見立てたものと「水草入りの水槽」に見立てたもの。どちらも食べるために壊すのを憚られるほど芸術的なので、必見です。

◆Nakata.net cafe(原宿)
中田が日本を旅して見つけたご当地グルメの集大成。
たまごかけご飯がおいしい♪

◆焼肉和(茗荷谷)
色んな人がオススメしてくれる焼肉の隠れた名店。
女の子だけで行ったとはいえ、お腹いっぱい食べて一人3000円もいかなかったのにびっくり。お肉の味はそこそこで、コスパはとても高い。
興味本意で頼んだ豚足だけは失敗かな…

◆スムース・ギズモカフェ(本郷三丁目)
一人ランチで多用してます。セットのドリンクがかなり色々選べて、カプチーノにすると目の前で絵を描いてくれることも。ここのカプチーノは飲んだ瞬間にふわっと深い香りが広がる感じで、最近のお気に入りです。でも一番好きなのは、ティータイムの手作りガトーショコラだったり。

◆+81Restaurant(神楽坂)
料亭を改装したモダンテイストな創作和食レストラン。
+81は、国際電話の日本の番号が由来らしいです。
日本文化を海外に向けて発信することをコンセプトにしているよう。
料理は全体的に普通。牛のたたきが美味しかったかな。雰囲気重視で訪れるお店です。

◆ちゃんこ浅瀬川(本郷三丁目)
元相撲取りの方がやっているちゃんこ鍋屋さん。
鶏を四時間煮込んで生姜とにんにくでアクセントを加えたスープが感動的においしい!
そしてふわふわ卵入りのおじやがまた…これなら毎日でもいけちゃいそうです。
一人前から柔軟に対応してくれるようで、注文を決めるのもおかみさんが親身に説明してくれます。
野菜たっぷりでヘルシー。

◆蕎楽亭(神楽坂)
神楽坂のお気に入りのお店の一つ。お蕎麦がおいしいのは分かりきっていたので…今回は、念願の冷麦をいただきました。見た目からしてつやつや。そして食べると、つるっぷりっもちっとした食感(?)です。冷麦で感動したのは初めて!また行かなきゃ。

◆M&C cafe(丸ノ内)
オアゾ丸善内にあるカフェ。ハヤシライスの由来は、丸善の初代社長「早矢仕」有的氏なのだとか。意外すぎ
ます。
そこでこちらでは、早矢仕氏が考案したという元祖ハヤシライスが食べられます。言葉で説明しにくいですが、コクがあって、フルーティーなようでもあり、とにかく深い味わい。一押しのハヤシライスです。
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食べ物メモ

美味しい料理に美味しいワインは幸せの源♪
しばらく溜まってた食べ物メモ。

◆マリオ・イ・センティエリ(広尾)

陽気なイタリア人シェフの、本場イタリアン。
ご縁があって訪問。
肩肘張らないオシャレ空間。素敵。
こういうお店に何の気なしに足を運んで、さらりとワインを楽しめるようになりたいものです。
何をいただいても美味しいけれど、ちょっと芯を残したアルデンテ仕立てのリゾットが絶品。
わざわざ足を運んで食べる価値あり◎
オードブルに添えてあったバニラ風味のバナナジャムも気に入りました♪
また行きたい!

ワインを一瞬にして開かせる謎の石が何なのか気になる。


◆さらまんじぇ(春日)
カルパッチョにサザエの壷焼き、蝦夷鹿のロースト…あれだけ食べて飲んで三千円切るなんてありえない。
しかも何食べても美味しい。
ご夫婦の息がぴったりの、隠れ家にしたいお店。


◆リエッタ・ネロ(外苑前)
知人一押しのカフェ。
念願かなって初訪問(…から早一ヶ月)。
ここのエスプレッソは、エスプレッソのイメージが一新されるくらいの美味しさ。バリスタの店長さんこだわりの一品です。
赤ワインのような深い味わいをお試しあれ♪
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タカノ&千駄木露地&シェ・イノ

◆タカノフルーツバー(新宿)

ランチビュッフェ。
休日だったので、ピークを外した一時過ぎに行ったら30分待ち。大人気。

目の前で焼いてくれるタカノオリジナルオムライスがおいしい!
ライスを卵で包むんじゃなくて、ライスを卵にからめて焼く。
自分で作るときも真似しよ〜☆

ただ、フルーツパーラーのビュッフェなのに
フルーツが種類少なめ、ラインナップもごくごく普通…。
味も、その辺のスーパーで買うよりは確かにしっかりしてて美味しいけれど
飛び抜けてってわけではないし
旬のブドウが、巨峰とカイジのどこでも買える二種類しか無い時点でややテンションダウン(>_<)

値段(2500円)を考えたら
フルーツを充実させるのは難しいのも分かりますが
「タカノ」って聞くとフルーツへの期待が大きいだけに残念…。

もしタカノじゃなかったらこんなに辛口評価にしてないと思うけど、そこはブランドの重み。

ビュッフェよりも
隣のパーラーで贅沢にフルーツパフェを堪能した方が
満足度は圧倒的に高そうです。

ここはそんな感じできっとリピートしないので
今度は千疋屋のディナービュッフェ(完全予約制)に行ってみたい♪
噂では、めちゃくちゃ評判いいんだよねー。
特にフルーツを使ったデザートが。

◆千駄木露地(根津、千駄木)

谷根千エリアの隠れ家イタリアン!
ご兄弟で経営しているというお店の中は、アットホームで落ち着いていて、しかもシックで素敵な内装で…居心地◎。

近くにこんなところがあるなんて、根津方面はまだまだ開拓余地がありそうです。
学割のきくリーズナブルな沖縄料理の情報ももらったので、いつか行きたい。


◆シェ・イノ(銀座)
予約なしで入れるので、行きたかったお店に行きそこねた時など、割と使いやすい。

伝統的な、いわゆるフレンチらしいフレンチを堪能できるお店。奇をてらわないので、何を食べても一定以上のクオリティが約束されてると思います。

特にテリーヌと、肉料理の赤ワインソースは絶品。
魚か肉かとなったら、迷わずお肉がおすすめ。

全体的に、濃厚でボリュームたっぷり。
裏返せば、ズシリと重い(流行と逆行してる)のが欠点…?

今回は
鶏のきょうせんを使ったサラダと
パイナップルの、すぐりのシロップ漬けが
印象的でした。
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食べ物あれこれ

最初からこれくらいやってればこんなに苦労しなかった。とやっぱりどこかで思っちゃうけど、事実やれてなかったんだから後の祭り。
学部のときもこんなパターンだった気がする…。


以下、自分用備忘録。
最近(一部除く)行ったお店など。
やること山積みなので、しばらく本気のレビューはやめておこうと思います(^^;

蕎麦工房玉江(駒込)
夢屋銀兵衛(新橋、銀座)
キュイジーヌ・ミシェル・トロワグロ(新宿、フレンチ)
シェ・アズマ(渋谷、ビストロ)
セルベッサ(六本木、ビアバー)
農家の台所(恵比寿、野菜料理)
味噌煮込み罠(本郷、うどん等)
つるとんたん(六本木、うどん)
リストランテ・ヒロ(丸の内、イタリアン)
神戸屋(新宿、焼肉)
cototoi(春日、鉄板焼??)
クレッソニエール(新宿、ビストロ)
夢屋銀兵衛(銀座、創作和食)
Tony's Bar(新橋・銀座、老舗のバー)
しろたえ(赤坂、チーズケーキ)

安くて美味しいって評判の「煮込みやなりた」(代々木)がとても気になりますが、ボトルがマストなのでちょっとハードル高め。
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プレミアムティー・テイスティングナイト

ちゃんとまとめて書こうと思っていたら
書けないうちに時が過ぎていくので、ひとまずmixiベースに。

主催者の方にお誘いいただいて
プレミアムティー・テイスティングナイト」に参加させていただきました☆
20人弱のアットホーム空間で、お茶を飲み比べちゃおうイベント。
会場のコラボカフェは数回目ですが、このの雰囲気、好き♪

日本茶に中国茶、紅茶、そして〆にコーヒーまで。
厳選された茶葉や豆を使って、プロの技術でいれていただいたものを、飲み比べ!
しかもそれぞれ専門家の方々のレクチャー付き!

もともとは同じ植物の葉っぱなのに、全く違う味わいを持ったお茶たちと
深い味わいのスペシャルティコーヒー。
お茶にあわせたこだわりの軽食やお菓子までついて、
なんてお得で贅沢なイベント。
楽しくて、あっというまに3時間。

以下は、特に印象的だったこと。

◆日本茶
まずは、水出し冷茶。
甘みもあってさっぱり柔らかい。今の季節にぴったり♪

で、次は同じ茶葉を使った違う淹れ方の実演。
ぬるめで淹れると甘味成分が強くなって、
熱湯で淹れるとすっきりした味わいに。

全く同じ茶葉なのに、飲み比べるとほんとに別物の味。
茶葉の種類が違うって言われても信じちゃいそう。
淹れ方って大事なんだと思いました。

そしてなんと…
この使用済みのお茶っ葉、食べられるんです!
二度美味しい!

お醤油をかけておひたしのように、いただきます。

これがまた、くせになりそうな美味しさ♪
ほうれん草よりはモロヘイヤに近い歯ごたえ?
お茶うけにも、おつまみにもいけそうです(^^)


◆中国茶
日本茶と紅茶の間が、中国茶。とにかく広い。
日本茶みたいなものから紅茶みたいなものまで。
今回は、中国茶の説明をして下さった方のご出身が台湾ということで
台湾茶の中でも
日本茶に近い文山包種茶と、紅茶に近い東方美人茶と
をご用意して下さいました。

茶芸(日本の茶道のような、中国でのお茶をいれるお作法)を初めて間近で見られました。
流れるような動作が美しくてカッコいいのは、日本も中国も共通で素敵♪

日本茶と比べると、香りの要素が強くなってくる感じ?
同じ茶葉で十煎前後淹れられるのが中国茶のすごいところ。


◆紅茶
香り高いダージリン。とてもいい香り〜♪

ストレートを好むのは日本の習慣で、イギリスはほとんどがミルクティーなんだそう。
しかも向こうの紅茶の大部分は、ティーバッグ。
先入観って怖いw

日本のお茶は、やっぱり味そのものを楽しむものなのかも。

◆コーヒー
本当に美味しいコーヒー豆を使うと、ドリップせずにお茶のように抽出した方がいいらしい◎
完璧な豆には、ドリップで飛ばさなきゃいけない欠点がないので
ドリップするとかえって、旨み成分が失われちゃうんだそうです。
それから、今回のコーヒー豆は、生産にこだわってる特定の農園の豆でブレンドしていないので
それぞれの農園の個性が強く出てくるんだとか。
確かに、一杯目と二杯目は全く別物♪

そしてカップに注いだ直後と、少し待ってからで、
味があっという間に変化するからこれまた不思議。
少し待った方が、香りが開いて口当たりも柔らかくなるんだそう。
言われて飲み比べてみると、素人でも、ほんとにはっきり分かります。

しかもいただいたコーヒー、苦味がビターチョコレートのよう。
顔をしかめる苦さじゃなくて、楽しむ苦さ♪
酸味は酸味で、香り豊かでフルーティー。
普段はブラック苦手な私も美味しく飲める^^

ちなみに今回、このすごく美味しいコーヒーをいれて下さったのは
「リエッタ・ネロ」という外苑前にあるカフェの店長さんでした☆
コーヒー豆自体の糖度で甘くなるらしい、こだわりのエスプレッソを是非飲みに行かなきゃ(≧▽≦)

◆お茶うけ
主催者の方が、このイベントのためにわざわざ取り寄せてくださったというお煎餅に感動です。
お煎餅って、こんなに美味しいんだ!と思わずにはいられないお煎餅。
軽いふわっとした口当たりで、お米そのものの美味しさが生きてる感じ。
味付けでこねくり回してるタイプじゃなくて、お煎餅自体が素朴に美味しい。

他にも、
玄米ご飯や鶏皮で包んだ一口餃子、京都のポン菓子等・・・どれも美味♪
あのポン菓子もネットとかで買えないのかなぁ。
京都以外に手がかりが無さ過ぎて探せないけど^^;


そんな感じで至福の一時を存分に楽しみ、
最後にはお茶とコーヒーと、しっかり自宅用にお買い上げ。
お盆に実家で、飲み比べを再現しますw
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お皿に乗った文庫本

スパイラルカフェ (カフェ / 表参道、明治神宮前、外苑前)
★★★☆☆ 3.0



少し時間が空いたので
青山スパイラルカフェで
文庫本セットを頼んでみました。

ドリンク&文庫本一冊で1200円。
文庫本は、五冊(月替わり)からチョイス。
文庫本メニューには冒頭部分が紹介されています。

国内作品も海外作品もあるし、メジャーすぎずマニアックすぎず、堅そうなものから柔らかそうな本まで。
紹介文から感じる「色」がそれぞれ全然違ってて、
どれも捨てがたくて、全部味わってみたくて
まさにケーキ選びのように、楽しく迷えました。
セレクトに相当頭を悩ませてこだわっていそうな五冊です。

結局選んだのは
「ショートカット」(柴崎友香)。
突拍子もない出だしに惹かれて。

選んだ本は
お洒落な紙カバーがついて
お皿に盛り付けられて運ばれてきます。
さすがカフェメニューw

さっそく読んでみると、表参道が舞台になってるんですよね。
にくらしいほどスマートな演出だなぁと。

他の四冊もそうなのかは分かりませんが
50ページ前後の短編集で、ほどよく区切りをつけやすい構成でした。
まだ一話しか読んでいませんが、イメージは…ほんわか、穏やか、温か。
先が気になって最後まで一気に読みたくなる!ってタイプの本ではないのがミソのよう。


この文庫本セット、とってもいい感じです。はまりそう♪

同じケーキをテイクアウトして家で食べてもいいけど
イートインにすると、キレイに盛り付けられて出てきたり、家とはまた種類の違うくつろぎタイムを演出できたり
そういうのと同じイートインの特別感が「文庫本セット」にも(^^)

何があるかなってわくわくしながらメニューを見て、本との一期一会を楽しむのも新鮮◎

そして何より、すきま時間に嬉しいメニューでした♪
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スペインバル ボデガス ガパ@恵比寿

恵比寿 スペインバル ボデガス ガパ (バー / 恵比寿、代官山、中目黒)★★★★ 4.0



行きたかったお店の予約が取れなくて
場所と日にちは決まってたから、急遽代わりを探して見つけたお店。

小さめで、スモーキーな、本場のバーらしい(?)雰囲気漂うバーです。
壁には所狭しとワインがずらり。
内装が凝っていて、スペイン行ったことないけど、スペインぽい。
現地の、路地裏の酒場?みたいなそんな感じ。

最初にいただいたのは、
「ハモンイベリコ・ペジョータ」(イベリコ豚の生ハム)。
すごく薄いのに、口に入れるとトロっとして絶品♪
普通の生ハムと少し違って、あまり肉肉しくない(?)のがかえって好み◎
前に感動した、ルグドゥヌムの生ハムもたぶんこれだったと思う!

アヒージョ(調べてみたら、ニンニク風味のタパスのことらしい)のガーリックオイルが美味しくて、バゲットと相性抜群だし
山芋のピクルスも、マイルドでシャクっとした食感が良い感じだし
文字通り山盛りのアボガドバゲットも、アイオリポテトも、
とにかくどれを食べても、当たりばかり☆
しかもあまりスペインバルって行ったことないから、
目新しいメニューが目白押しで楽しい(≧▽≦)

そしてメインは、何といってもパエリア(メニューでは「パエジャ」)!
この日は、季節のパエリア(ウニ&トマト)を注文しました。
ここのパエリア、出汁がきいてて、炒め具合とお米のパラパラ加減も絶妙で
こんなことを言うには、比較対象が少なすぎるかもしれないけれど
今まで食べたパエリアで一番美味しいと思いました(o^^o)
やっぱりパエリアって美味しいんだねー☆

他のもぜひ食べたいです。
ていうか美味しすぎていくらでも入る(笑)

ドリンクメニューもスペイン系で揃えていて
どれもこれも下を噛みそうな名前ですが
友達が飲んでた、なんちゃらモスカテルってワインが気に入りました☆
ワインなのにロックで飲むのが新鮮。
梅酒の甘さをもっとスッキリ軽やかにした感じです。

そして興味津々だったドングリのカクテルを頼むのすっかり忘れてたので、
気になるドングリは次回訪問時に持ち越し。。。

他にもちょこちょこと色々シェアして
お腹いっぱい食べて飲んで、一人3600円くらい。
実感値は4500円でした。コスパ良すぎ!

まだまだ食べたいものが一杯あったので
また機会を見つけていきたいなっと♪
タパスが安めで種類豊富なので
メインのご飯利用にも、二軒目利用にもどちらでも使えそう。

難を言うなら、分煙じゃないこと。
でも雰囲気と味に免じて、許容w

久しぶりに恵比寿に行きましたが
手頃な美味しいお店がたくさんありそうな予感がするので
たまには場所を絞って開拓してみようかなって気分です(^^)v
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cafe e bar U_U@茗荷谷

cafe U_U (カフェ / 茗荷谷、護国寺、江戸川橋)★★★★ 4.5



茗荷谷駅から徒歩数分。
春日通りから少しだけ入ったところ。

木目の内装に温かい雰囲気が漂う、十数席の小ぢんまりとしたカフェです。
経営されているご夫婦がとてもお似合いの素敵な方々で、
お二人で、この居心地のいい癒し空間を作り上げていらっしゃいます。

休みの日、家でやる気が出ないとふらりと出かけたくなる場所。
コーヒーがとても美味しくて、居心地が良くて
勉強したり、本読んだり、お喋りしたり、ぼーっとしたり。
主に一人の時間をゆったり楽しむ場所として利用させていただいています。
全席禁煙なのも嬉しい^^

そしてこちらのドリンクは、何を頼んでも美味しい♪
種類が本当にたくさんあって、いつも写真付のドリンクメニューに目移りしてしまいます。
コーヒー、紅茶、中国茶…。

特にアレンジコーヒーがオススメ!

最近のお気に入りは、アインシュペナー。
酸味控えめなコーヒーと、その上の固形化してない生クリームが絶妙(≧▽≦)
他で頼むと、ここと比べてがっかりするから頼まなくなりました(笑)

ちょっと前のお気に入りは、カフェ・コンレーチェ。
ミルクとシロップとコーヒーが四層のグラデーションになっていて、目で見て楽しめて、味の変化も楽しめる、わくわく感がたっぷり詰まったアレンジコーヒーです。

これからの季節は、アイスラテ・マキアートやアイスマサラチャイが増えるかも。
ブレンドやカフェオレ、カプチーノ等のシンプルメニューももちろん美味。
ダージリンファーストフラッシュ等の季節ものの楽しめます♪

そして、コーヒーの付け合わせに出していただく、自家製カントゥッチョにもはまり中。
甘さ控えめでナッツの味が香ばしくて、コーヒーによく合います(^^)

アルコール類はあまり機会が無くてそんなに試せてませんが、
他ではあまり見たことないようなアレンジカクテルがたくさんあります。
cafeだけあって、コーヒー・紅茶ベースのカクテルやホットカクテルも色々。
外国ビールやワインも置いていて、私はあまり詳しくありませんが、こだわって選び抜かれているのが伝わってくるメニュー。
数少ない機会でいただいた、山梨産のワインとストロベリーラテがとにかく美味しかったのが印象的でした。

小規模でアットホーム、でも出てくるものはしっかりこだわりの味。
こういうお店大好き。近所に一つ、あると嬉しい♪
決して奇抜なわけではないけれど
「ここにしかない」味とか雰囲気とか、そういうものがあって
ふとした時にそれを求めて、足を運びたくなるお店です。

月ごとに多種多様なイベントも開催されていて
訪れた人同士を結びつけるように仕組み化されているところも
面白いなぁって思います。
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ナプレ@青山

ナプレ (イタリアン / 表参道、明治神宮前、外苑前)★★★★ 4.0



ナポリピッツァの有名店。
一年以上前にミッドタウン店のランチに行って、
それから本店がずっと気になってたんですが、やっと訪問(^^)

外観が童話に出てきそうなヨーロッパの一軒家風で、看板が可愛い♪
中も磁器が飾ってあったりワインの棚があったり、やっぱり可愛い♪

オードブルはお任せの盛り合わせ。
トマト&モッツァレラの組み合わせ、大好き!
しかもここのモッツァレラ、大きな固まりで香ばしくて美味しいです。

メインのピッツァは、
期待を裏切らず、むしろそれ以上に絶品♪
マルゲリータと、プロ何とか(お肉とチーズとパプリカ)と、二種類で一枚のを注文しました。
生地がほんと美味しくて、薄いのにもっちもち♪
この食感に病みつき(≧▽≦)

あれもこれもと食べたいものはたくさんあったけど、
お腹的に二人で一枚が限界なのが残念。。。

あ、あと生ハムにワインはやっぱり美味しい(^^)
生ハム、たぶんちゃんとメニューにあったわけじゃないんだけど、
機転をきかせて出してくれた親切な店員さんに感謝!
余談ですが、生ハムといえばLugdnum(神楽坂)の生ハムをもう一回食べたい><

他のピザも食べたいし
パスタも色々あったし(マルゲリータのトマトソース、パスタに合いそう!)
また行かなきゃって感じのお店です☆

ただ、人によって
コスパ面での評価が分かれそうかも。
大体、一人6〜7000円くらい?

でも私は大満足だったので文句なし!(^^)v
あれだけ美味しいピザを食べられるなら、
他の部分で節約してでもこれくらい出したっていいと思う☆

食べ物に使うと、「あとに残らないじゃん!」ともよく言われますが
私にとっては、衣食住の中で、食への出費は聖域です(笑)
美味しいものをいただく時の幸せ感は、何ものにも代え難い!
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アンリ・ルルーVS花畑牧場 オマケ:ボタニカ@六本木&GROM@新宿

ここ数ヶ月ずっと食べたい食べたいって言ってたアンリ・ルルーの生キャラメル、やっと食べられました♪
オーソドックスなC.B.Sと、フランボワーズ。

…とろっと感で、花畑牧場の圧勝!

アンリ・ルルー一粒だったら、同じくらいの値段で、素朴な森永ミルクキャラメル一袋の方が好きかもしれない。
アンリ・ルルーは色んな味があるから分かりませんが。

そういえばさっき見つけたけど、花畑牧場、ついにAmazonにまで進出したようです。
でも色々セットでいいお値段になってます。
生キャラメルだけは買えないところがうまいよねw


ついでに、新宿マルイの日本初進出ジェラート「GROM」にも初訪問。
木苺のソルベ美味しい!
口当たりがとってもなめらかで濃いソルベ♪
種のつぶつぶ感が良い感じ(*^^*)

ショッピングの合間に、空いてる時を狙って行くのはありかも。

「ボタニカ」のランチもなかなか☆
天井高くて、窓から見えるミッドタウンガーデンの景色が気持ちいい。
お店の雰囲気がとても気に入りました♪
コースの中では、グリンピースの冷製ポタージュと、ドライトマト入りのペペロンチーノが特に美味しかったです。


色々あって母上様の強権が発動され、平日なのに食べ歩きの一日でした。
私以上にこっちのグルメ動向に詳しいのが謎です。

明日は今日の分も勉強しよ…(^^;
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