Eggs&Seeds

キレイゴトと毒が目一杯詰まった法科大学院生のブログ。
いつか殻を破って何かになりたいと企みながら
頭に浮かんだ独り言をありのままに吐き出します。皆様見守ってやってください。
感想・ご意見その他、コメント・TB大歓迎☆(但し、スパムは見つけ次第削除させていただきます。)

<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

[ - ]
- : - : 

読書メーター

2010年の読書メーター
読んだ本の数:41冊
読んだページ数:13977ページ

▼本一覧
<a href="http://book.akahoshitakuya.com/m/u/6137/booklist">http://book.akahoshitakuya.com/m/u/6137/booklist</a>
書きかけor携帯から ]
comments(1) : trackbacks(0) : 

外へ

連日ばたばた動き回っているわりに行動圏が狭いというか、未知の刺激が足りない気がする。
久しぶりに、慣れた場所から一歩踏み出して動いてみようかなぁ。
書きかけor携帯から ]
comments(14) : trackbacks(0) : 

『ネイチャー・センス』展@森アーツセンター

森アーツセンター(六本木ヒルズ)で開催中の『ネイチャー・センス』展を見てきました。

全身で感じる展示です。とにかくすごい。
何がすごいか行かなきゃ分からないので、行ってみることをおすすめします。

余談ですが、同じ場所にある森美術館で開催中の「天空の恐竜」展をハシゴするのもおすすめ。

恐竜好きの友人に誘われて行きましたが、音と光と映像を駆使した迫力満点な展示でいい大人も十二分に楽しめます。積極的に行く価値あり。

子供のころとはまた違う視点で恐竜を見ている気が。


以下、「ネイチャー・センス」展の印象的な作品の雑感をいくつかメモ。

***
自然の造形にデザインを見出だした羽毛の「snow」。
刻一刻と移り変わるアートは、確かに降り積もる雪に目を奪われる感覚と同じ。
吉岡徳仁氏の着想はとてもおもしろい。

***
雨が降ると見えなくなるベンチ。スペースシャトルの素材にも使われる透明度が超高いガラスを使っているらしい。

***
水滴の輪が織りなす「銀河」。一瞬の幾何学的な美。次に「銀河」ができる瞬間を、作品を取り囲んだ人々が息をのんで待ち構えてる様子も含めて面白い作品。
***
地下と地上の境目。地下から地上を見上げる「虫の視点」を体験できます。
虫というより、もぐらたたきのもぐらになった気分でとても楽しいw
この作品の面白さを言葉で伝えるのは無理。

***
人工物も含めて自然なのだととらえ、「自然」を再構成する映像作品。
ただ私はどうしても、山奥の風景にダムやら橋やら人工物が映ると、「これがなければもっといいのに」と思ってしまいます…アーティストの心はいまいち理解できず。
おもしろいと感じたのは、同行した友人は映された場所の来歴に思いを馳せていたこと。
同じものを観て同じ解説を聞いているのに、それぞれ全く違うことを考えてるのがふしぎ。
***

書きかけor携帯から ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

『人は仕事で磨かれる』(丹羽宇一郎)メモ

経営者に必要なのは常識と良識を磨くこと
マスのメリットは人と金
人間の能力に大差はない、決め手は人間力
総合商社というより戦略的企業集団
誠実さと言行一致
経営の要は人と技術
分からないときは半分切れ
クリーン、オネスト、ビューティフル
書きかけor携帯から ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

2010年7月読書記録

そろそろ勉強もしないとねーと思いつつ、読書エンジンがいい具合にかかり始めた7月。

7月の読書メーター読んだ本の数:11冊読んだページ数:4245ページ
ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)速水部長かっこよすぎ!こういう実行を伴った高潔な理想主義者大好きです。性質からそもそも採算性確保になじまない業務分野が存在するのは確かだけど、現状の適切さを評価する際に採算性以外のどんな指標を用いるのかは悩ましいところ。「倫理問題ばかり声高に言い募る人間は、自分自身は何も創れない。」読了日:07月29日 著者:海堂 尊

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)このエピソードなんだか読んだことある気がするけど、確かに初読だよねぇ…と思いながら読んでたら、ナイチンゲールと同時進行のストーリーなのね!単なるデジャビュじゃなかった。ナイチンゲールとあまり時間をあけずに読んでいたらもっと楽しめたかも。二冊に分けてしまえという発想は面白い。上巻は導入的な感じでまあまあです。読了日:07月28日 著者:海堂 尊

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 08月号 [雑誌]COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 08月号 [雑誌]海外から見た日本てこんなふうなんだ!?と新鮮な発見がたくさん。「肉食系」「草食系」の形容詞がワシントンポストでまで使われていることにびっくり。読了日:07月27日

激流〈下〉 (徳間文庫)激流〈下〉 (徳間文庫)上巻後半の激流ぶりは残念ながら失速…主人公達六人のキャラはそれぞれ魅力的だし、20年ぶりの再会って設定も興味をそそる。でもかえってそのせいで、ミステリとしてはラストがちゃちだし、ヒューマンドラマにしてはいまいち深みがないし、設定を活かしきれずどっちつかずの中途半端に終わっちゃった感じ。拍子抜け。読了日:07月22日 著者:柴田 よしき

激流〈上〉 (徳間文庫)激流〈上〉 (徳間文庫)中学卒業以来20年、それぞれの人生を送ってきた同級生六人の道が、何者かに導かれるようにして再び交差する。20年の歳月が変えたもの、変えなかったもの。ちょっとした出来事が次々重なり、主人公達が次第に激流に飲み込まれていく急展開に、読むスピードも自然とあがる。読了日:07月22日 著者:柴田 よしき

サクリファイス (新潮文庫)サクリファイス (新潮文庫)ロードレースを見たことも聞いたこともない素人をも、たちどころにその奥深さで魅了してしまう力を持った作品。他のチームメイトを犠牲にして奪い取った勝利は、みんなのもの。そして犠牲になることは、時には勝利を意味する。「犠牲=負け」という意識では決して到達しえないアシストのプロは、自己犠牲を尊ぶ日本人らしいといえばらしい。読了日:07月17日 著者:近藤 史恵

拝金拝金実体験の裏付け故の凄みと迫力。最近流行りのビジネス書よりよほど学ぶ部分が多く内容が濃いので、ハードカバーでも買う価値あり。裏の動きが知人の話とも一致し、ただのフィクションじゃないのは確かなようです。一度表舞台を追われて復帰できるのは、実力のなせるわざですね。本物の「ボランティア」や「キレイゴト」は欲にまみれて欲に突き抜けた人にしか語れないのでは。その是非はともかく、この人なら何かやってくれそうだという期待を呼び起こす「カリスマ」を、やっぱり堀江氏は持っているんだと改めて感じる一冊。読了日:07月16日 著者:堀江 貴文

砂漠 (新潮文庫)砂漠 (新潮文庫)伊坂作品にしては、有無を言わさずページをめくらせるような引き込みが弱いと感じました。使っている題材一つ一つは伊坂幸太郎っぽいんだけれど、調理法が普通というか…。「砂漠」というタイトルの種明かし部分もどうもこじつけっぽくてしっくりこない。伊坂作品というだけで期待が高まるだけに、辛口評価。読了日:07月14日 著者:伊坂 幸太郎

華麗なる一族〈下〉 (新潮文庫)華麗なる一族〈下〉 (新潮文庫)一気に読了。鉄平の熱い想い故の無念に泣けた。途中、子をも道具としか思わない大介への憤りが募る。最後に残るものは理不尽なやるせなさと、権力に取りつかれた者達が繰り広げる人間模様の不気味さ。もはやキメラ。「人間性を置き忘れた企業は、いつか、何処かで必ず、躓く時が来る。」この三雲頭取の言葉を信じたい。読了日:07月08日 著者:山崎 豊子

華麗なる一族〈中〉 (新潮文庫)華麗なる一族〈中〉 (新潮文庫)上巻終盤からの勢いで一日で読了。情を解さず冷酷無比な万俵頭取と、厳しくも温情溢れるな三雲頭取と…憧れるのは後者。人であることを差し置いてまでどうしてそんなに権力を追い求めるのか、私には空虚で理解しがたい。読了日:07月07日 著者:山崎 豊子

華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)今更ながら読んでます。発表から四十年近く経つのに、リアルな人間模様は色褪せずに引き込まれる。作品に描かれる日本社会の本質部分にさほど「隔世の感」がないのは、当時から現在までの劇的に見える変化が、表面的なものにすぎないということなのでしょうか。読了日:07月07日 著者:山崎 豊子
読書メーター
書きかけor携帯から ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

再会

旧知の友人と久しぶりに会って気が緩んだせいか、妙に酔いが早く回ったような。

心理的距離がとても近く、でも日常を過ごすコミュニティが違うっていう存在はとても大事。

今日の結論としては、このままでいいのか悪いのかよく分からなくなった。でもリミットだけ決めればきっとなるようになる。

私は、来歴がどうあれ「今」に目を向けるタイプなんだなと友人の指摘で気づきました。
書きかけor携帯から ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

クーリエジャポン8月号メモ

・幸福も肥満も伝染する
不幸よりも幸福の伝染率が高い
友達の友達の友達にも伝染する

・偽物警察学校

・中国バブルの恩恵は若者にいかない

・チェルノブイリの汚染物質拡散

・シャレからできた映画「マチェーテ」

・最優秀チョコはシリア産・カカオ危機

・亡命したハリウッド女優(26歳)

・人工合成ゲノム
レゴブロックのように生物を組み立てる学生
産業、科学、道徳、倫理、宗教…影響は至るところへ

・ワシントンポストでさえ「「草食系」「肉食系」と形容される日本人学生


・沈黙は「カネ」
慢性的な政治部記者買収

・政権交代後も外交政策に変更がないアピールがかえってマイナスになってることも
書きかけor携帯から ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

頭の中のめも

ビジネスに参加したいけど、ビジネスの主体にはなりたくない
という微妙な感情がどうもどこかにあるらしい。

価値を生み出す手法としてのビジネスには興味があるけど
自分でそれを創って回したいかというとちょっと違う。

それから、この業界では珍しいかもしれないけど
自分のやりたいことを「守る」とか「救う」とかって単語で表現することにものすごく違和感を覚える。
むしろこれらの単語を使いたくない。

一方的に「〜してあげる」じゃなくて
クライアントが持ってる知識と、こちらが持ってる知識とを組み合わせて
両方そろって始めて動き出すようなことがいい。
書きかけor携帯から ]
comments(1) : trackbacks(0) : 

和箱演奏会

近所のカフェで、「和箱演奏会」と題する箏&尺八の生ライブがありました。

お箏も尺八も、柔らかそうなイメージがありながら
演奏者まで1mと離れていない距離での鑑賞は、迫力満点。
どちらもイメージとは裏腹に、激しい楽器でした。

以下、豆知識と感想のメモ。
※ちゃんとした文章になってません

ジブリ曲も趣が変わっていいけど、
やっぱり本領発揮するのは箏と尺八のために作られた伝統曲。
全然知らない曲なのに思わず聞き入って、あっというまに時間が過ぎる。

「ロンドンの雨の音」(うろ覚え)。箏の独奏曲。
雨が降ったりやんだり晴れたり、降り方が変わったり(ぽつぽつ、しとしと、ざーざー)
そんな情景が手に取るように脳裏に浮かび上がる。
「壱越」も、息もつかせぬ迫力。

箏の奏者は、三味線もできるのが普通らしい。
歌も歌うし、一人何役もこなせるのがすごい。

尺八は穴が6個しかない。
顎をあげたり引いたり、下の穴を太ももでふさいだり
技術を駆使することで全部の音が出せる。

箏の楽譜は漢数字、尺八の楽譜はカタカナ。
一見、暗号文のよう。

音楽とスポーツは限りなく近い。
演奏家もスポーツ選手も、同じplayerって言葉で表現するのは的を射てると思う。

箏も尺八も、西洋楽器と違って
「遊び」に富んでいるところが魅力で、難しさ。
その分、演奏する側は大変そう・・・
自己主張しすぎない慎ましやかな音色が私はいいなと感じました。
書きかけor携帯から ]
comments(0) : trackbacks(0) : 

新司終わりました

これからを決める五日間が終わりました。
「何これ!」と何度心の中でつぶやいたか分からない、まさかの連続。でも最後まで受けきった。
あとは6月と9月を待つのみです。

直前期と本番中は、たくさんの人に支えられていることをとても感じました。

お守りや葉書やメールをくれたり
急な呼び出しなのに愚痴や相談にのってくれたり
ちょっと学校いかないと心配してくれたり
毎日のように一緒にご飯を食べてくれたり

みんなの好意にどれだけ救われたか分かりません。

きっとそれぞれ忙しいだろうに、ずっと応援してくれた友人達、日常を心地よく過ごさせてくれた友人達に、心から感謝しています。

ほんとにみんなありがとう。

今日はたっぷり寝て、時間を気にせず部屋の掃除をしたい。時間に無頓着に、好きなように時間を使えるって幸せ!

文字どおり時間はいくらでもある状態なので、有効活用したいところです。

生活の中心どころか大半を占めてた試験が終わったということで
みなさま、食べ&飲み&遊びましょ♪
久しぶりの方もそうでない方も
こちらからも連絡すると思いますが、いつでもお誘いウェルカムです!

ちなみに目下の心配ごとは、就活より何より、かえって一人ご飯が増えそうなこと。だいぶ切実(笑)
書きかけor携帯から ]
comments(0) : trackbacks(0) :